先々週の終わりころから以前より入院中の祖母の具合が悪く、
一時Drよりここ2~3日でしょう…とも言われつつも、下降線を辿りながら今日も頑張ってくれています。
いつ病院から呼び出しがあるか分かりませんので、釣りは自粛しておりましたが、
週末は安定していたので、久しぶりに漁港へ行きました。時間は21:30。満月の潮止まりと、条件は良くない。
近頃チューブラー一辺倒だったけど、久しぶりにLGL5922&ソリッドのライトキャロロッドを持出しました。
まずは近所の漁港、車で3分の最寄りの埠頭。
あら?明るい?普段点いてない常夜灯が点いている。
と思ったら、見慣れない船が。
海上自衛隊の護衛艦2隻が昼間のイベントで停泊中でした。
これはダメだ。
と即移動。
あれ、こっちはいつも点いている常夜灯が点いていない?
近くのサビキ師に聞くと、ここ最近点いてないらしい。
貴重なポイントが潰れてしまった。
まぁ、100%うち等アングラーのせいなんですけどね。
潮止まりでも水がかろうじて動いて、地形変化のある暗闇のポイントへ。
先行者はサビキ師1名。
まずはチューブラーで様子見。
近場では反応無いのでキャロ竿に持ち替え潮の払い出しの沖へ遠投。
シンカーは水深が4m程なので、0.5号のオユマルで流しつつスローに落とします。
出ましたアジ。サビキ師へ進呈。
暫く沈黙の後に同じポイントにキャストしフォール中にコツン…と当たる。
アワセは見事にすっぽ抜けたが、次のキャストではキッチリ。
アタリの正体はメバル。
港内にしては良型。
群れで回ってきてるらしく、1キャスト1バイトで何枚か同じサイズを掛ける。
そうしているうちにサビキ師に尺アジが!
ボクが釣るハズだったのに…(笑)
測ったら31㎝あったそうです。
サイズでは負けたけど、
メバルを含む数では隣のサビキ師に釣り勝ったので良しとします。
ボクは今までほぼ、常夜灯下でしか釣らなかったので、ボックスにクリア系のワームしか入っていません。
あとはマズメに効果の高いクリアーケイムラ系。
暫く常夜灯は点かないだろうから、違うポイントの暗闇で釣らなければならず、
ソリッド系カラーにも手を出さなければ。。。
やっぱキャロは間にシンカーがあるから、
掛けた後ジグ単のようなダイレクトな勝負感は少ないね。
やっぱりジグ単が好きだな。